係わり合う


*!!* 今、テストの作者、地区審査員と審査員長が募集中でーす!興味ある人、hec@hajet.org にメールしてください!

生徒達の参加を励ますこととテストの準備を支えることは最も貴重な支援の方法になります。興味ある生徒と相談の上、時間を作って、このやる気をぜひ励ましてください!準備に長い時間をかけ、一生懸命努力して参加した生徒もいれば、一回か二回だけALTと会うだけで十分という生徒もいるので、生徒と話して、適当に練習してください。Hokkaido English Challenge において、生徒が行けても、担当のALTはこのキャンプに同伴する必要はありませんが、ボランティアしたい人はぜひ申し込んでください!

下には今年のHECポスターがあります:
ポスター(中・高校用)

教えている生徒がHECに参加しなくても、ALTとして色んな参加し方あります。テストと関係ある仕事【作者、審査員など】もあるし、テストが終わってから、HECサマー・キャンプのボランティアもあります。下の詳しい情報を読んでください!

2011年度のテストの作者募集中です!作者として、自分の創造力が使えます。テストの問題は文法の能力だけテストしないです。テスト中ではなるべく生徒たちを考えさえて、英語で自分が考えていることを表してほしいです。だから、珍しい絵や面白い文章がいいです。普通にALTとしてテストをあまり作る機会がないですが、ずっと前からでも色々なアイディアがあったら、是非使ってください!でも、不安があれば、心配しないでください!近年のテストを見ながら、考えてもいいです。
審査員として、北海道内の生徒の素晴らしい英語能力が分かります!直接生徒たちに会えなくても、審査員も生徒を支援できます。学校では英語が間違っていなくても、生徒の答えは教科書の「正解」と同じでわないと、点もらえないという場合はよくありますね。でもHECのテストでは面白くて、ユニークな答えは全然大丈夫です!
審査員になろうと思うと、自分の生徒が受けるカテゴリーの審査員もテストの作者になれないです。例えば、中学部のテストを書いて、教えている生徒と高校部のテストだけできます。同じく、自分の生徒がHECに参加すると、自分の地区の審査になれないです。他の地区か他の部の審査になっても大丈夫です。
質問、興味ある人、直接hec@hajet.orgにメールしてください。

直接HECに参加できなくても、一年間を通しての事業に寄付していただければ、ありがたいです。HECは非営利的なプログラムで寄付で営業されます。受け取る寄付は全部ホームステイと賞品やキャンプのために使われています。ですからHECを応援したいALTは早めに生徒を参加させて、募金の活動も行うことを勧めます。

HECボランティアの仕事

HECコーディネーター

コーディネーターの責任は以下の通りです。

ホームステイを調整する

予算を立てる

寄付募金、

情報を提供する

申込書・申込料金を集める

テストと審査を調整する

毎年、コーディネーターは春に募集します。

地区の審査員:8人

地区の審査員は受け取ったビデオを審査して、決戦に進めるビデオを決めます。地区の審査員は生徒を参加させることができますが、審査する地区内にはできません。

最終審査員:中学部門2人、高校部門2人

最終審査員は最優秀賞を決めて、上位の参加者の順番を決めます。審査員長は生徒を参加させても構いませんが審査する部門ではできません。なお、審査する部門を教えた経験があるのが望ましいです。

テスト作成者:中学部門1人、高校部門1人

テスト作成者は資料(絵や漫画など)を探すことと認められた形式に従ってテスト問題を作る責任を持っています。

HEC地区代表

地区代表はALT達に連絡すると、彼らが生徒の参加を励ます責任を持っています。そしてできれば募金活動にも協力をお願い致します。

HECキャンプの仕事

キャンプコーディネーター:2人

キャンプコーディネーターはキャンプの場所、日程、予算などの責任を持っています。その上で情報を提供したり、ボランティアを選んだりします。キャンプコーディネーターの任務はHECのコーディネーターと違います。今年度のコーディネーターはもう決まりましたが、来年のコーディネーターは2010年の夏に決められます。

キャンプボランティア

位置は:グループリーダー、キッチンスタッフ、応急手当、ジュニアリーダーコーディネーター、クレージオリンピックコーディネーター、ディスコDJ、劇作コーディネーター、手紙コーディネーター、運転手

キッチンスタッフ:料理長の責任は メニューを決める、予算を立てる、材料を買う、キャンプで調理することです。

グループリーダー:生徒達は約7人ずつのグループに分けてあり、各グループごとに2人のリーダーがいます。リーダーがお世話をするグループに日にちの予定を説明したり、グループ内問題をキャンプコーディネーターに伝えしたりします。

他のボランティア(クレージオリンピックや劇作コーディネーターなど)は各活動を調整して、みんなにやり方を説明して、活動がスムーズに流れるようにする責任を持っています。

スタッフボランティアは生徒の健康と安全のために働いて、生徒がキャンプの間英語を使うのを励まします。ALT達は生徒が安心して楽しめるように活動を調整します。キャンップボランティアを希望する人が多い場合参加する生徒を持っている人に優先権を与えます。応急手当以外は経験が必要ではありません。

HECボランティアになりたい方は名前、現在所、希望するボランティアの仕事と理由をhec@hajet.orgまでメールしてください。HECキャンプボランティアを希望する方も同じく名前、現在所、希望する仕事と理由をhec@hajet.orgまでメールしてください。

HECキャンプは、ALTとしてもっとも貴重のある、印象的な経験でした。ボランティアとして全力で生徒を支えて頑張りました。生徒たちは信じられないほど、英語を使うことを楽しんだり、成長したり、自分に自信を持つようになったりし、私達は感動させられました。

ダンロップ・ブライオニー 森町教育委員会外国語指導助手

2008年度 北海道イングリッシュ・チャレンジ責任者

2009・2010年度 HECキャンプのボランティア